3年生 総合的な学習の時間「グライダー場見学」
3年生は、「秦地区についてもっとたくさんの人に知ってもらいたい!」という思いから、総合的な学習の時間に、秦地区について調べ、学んだことをもとに秦地区をPRする絵文字を作るという活動を行っています。
本日はその一環として、日本学生連盟妻沼訓練所に見学に行き、実際にグライダーを見せてもらったり、詳しい講習を受けたり、インタビューをしたりする活動をさせていただきました。


グライダーがどうして空を飛ぶのか、グライダーの構造や必要な自然状況などについて詳しい説明を受けました。難しい語句もありましたが、「○○とは何ですか?」など意欲的に聞くことができました。施設の方も丁寧に説明してくださり、子どもたちからも「なるほど~!」、「おもしろいな!」というつぶやきがたくさん聞こえてきました。

その後は、シミュレーター体験をさせていただくチームと、格納庫を見学させていただくチームの2チームに分かれて活動しました。
シミュレーター体験では、講習の中で説明があった操縦桿を握り、機体を操作して空を飛ぶ体験をしました。普段生活している妻沼の町を見下ろしながら、実際に操縦しているような経験ができ、とても楽しかったようです。

格納庫では、実際にグライダーに乗せてもらいました。操縦桿を動かすことによって、機体のどの部分が動いているのか、興味深く観察している子もいました。

最後に、実際にグライダーに乗り、空を飛んでいる先生方にインタビューをさせていただきました。
事前に考えてきた質問だけでなく、今日の見学を通して新たに疑問に思ったことや、知りたくなったことを付け加えて、意欲的にインタビューする様子が見られました。全員が一つ以上質問をしたため、自分事として学習を深めることができていたように感じます。


今回経験したことを、今後の学習に生かしていきたいと思います。
日本学生連盟妻沼訓練所の皆様、大変お世話になりました。

